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行徳眼科医院
■ 名称 | ■ 行徳眼科医院 |
提供サービス | 眼科病院. |
郵便番号&住所 | 860-0077 熊本県熊本市内坪井町2-2 |
TEL | 096-352-0269 |
【眼に関するお役立ち情報】
乱視の原因として、水晶体の場合もありますが、ほとんどの場合は角膜が原因となっています。
正常な人の角膜は、縦方向も横方向もだいたい同じ様にカーブしていますが、乱視の人はカーブしている度合いが、縦方向と横方向で異なっています。
そのため縦方向と横方向で屈折力に差が生まれ、眼底にきちんとした像を結ぶことができないのです。
一般的に乱視はあまり変化をすることはなく、軽い場合は近視と同じ様に眼鏡で矯正することができますので、特に心配する必要はありません。
しかし乱視が強い場合には、眼鏡では物が歪んで見えてしまうためハードコンタクトレンズを装着します。
現在、乱視に対応したソフトコンタクトレンズも売られているので、ハードレンズが苦手な方でも無理なく矯正をすることができます。
乱視の種類には以下のようなものがあります。
・不正乱視
角膜表面が凸凹な状態のものをいいます。
角膜の疾患が原因で、後天的に不正乱視になってしまう場合もあります。
不正乱視の場合、乱視の矯正において使用される円柱レンズでは矯正することができないのでコンタクトレンズにより矯正しますが、完全には矯正できない場合もありますので注意が必要です。
・正乱視
角膜の曲がり方が、一つの方向で最も強く、これに直行する方向が一番弱い、両線の間がなだらかに変化するものを「正乱視」といいます。
・直乱視
正乱視の強く主な径線が垂直な方向のものを「直乱視」といいます。
正乱視の90%程度をこの直乱視が占めています。
・倒乱視
正乱視の強く主な径線が水平方向のものを「倒乱視」といいます。
・斜乱視
まれに強く主な径線が斜めの方向の場合がありますが、これを「斜乱視」といいます。
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